晩ごはんとケンカは苦手です
2017年05月07日

晩ごはんです♪
ポテトサラダ
キュウリとカニかまの酢の物
永谷園のお吸い物
牛丼の温泉卵乗せ
連休最終日の晩ごはん、母親と伯母さんのぶんも作りました。COOKPADを見て初めて作った温泉卵も美味しかったです(^-^)
4泊5日、我が家にいた母親を実家に送って来ました。「お世話になりました。またショートステイお願いします(笑)」と帰って行きました(^-^;親子ケンカもしないで平穏なGWでした。
私は子供の頃からよく肉親他人問わずケンカをしていました。それがいつからかケンカが苦手になりました。今は歳なのでケンカするエネルギーがありません。
ケンカしないで自分から謝ったあとで、相手に聞こえないように陰でぶつぶつ文句を言うだけです(笑)負け犬の遠吠えです(^-^;怒りから逃げてばかりで意気地がない、弱虫とも見えるかもしれません。
そんな私の救いになる素晴らしい言葉を見つけました。昔のムラキテルミさんのブログから抜粋しますね。ムラキさんが裁判を抱えていたときにとあるご住職からのお言葉です。
「ただ、ひたすら、許せ」
「争うよりも、許す方が、高尚だ」
「人を裁くは、天の仕事」
そうなんです。腹が立つ人に私ごときが仕返ししたり、怒ったりしなくても天が見てるのです。天にお任せしましょうということです。もちろん私が悪かったら、天からお叱りがくるでしょう。
それとケンカを仕掛けられることについてでですがこんな言葉があります。あるかたのブログから抜粋します。
「右の頬を打たれたら、左の頬を向けよ。憎しみの心を持ってはならない」
キリスト教のこの教えはとてもすごいものがあります。
そこで、小林正観さん講演会での一節。もし釈迦だったら、こう言ったのではないか。
「右の頬を打たれないような日常生活を送りなさい」
なぜ、右の頬を打たれるのですか?頬を打たれないような人になってしまえばよいではありませんか。
目が覚めました。ケンカしない人、敵がいない人、無敵を目指します!