ベストセラー「火花」の作者又吉直樹さん占い

2017年04月04日



遅ればせながら芥川賞を受賞した小説「火花」を読みました。著者は有名なお笑い芸人の又吉直樹さんです。

Amazonの評価はあまり高くないのですが、私はものすごく良かったです。面白くて一気に読んでしまいました。

かなりお若いかた、純文学を読んだことないかた、お笑いに興味のないかたはこの小説の良さがわかりにくいかも?です。

初老で、純文学も読んで、お笑い大好きの私にはドストライクでした。感動を忘れた老ハートに笑と涙でできたメンソールをすりこまれて未だにヒリヒリしています(笑)

この小説は青春讃歌、お笑い讃歌だと思いました。主人公の徳永と先輩神谷の掛け合いやメールに何度笑わせられたことか。また、胸の熱くなるシーンもたくさんでした。

「火花」は単行本、文庫本合わせて300万部近く売れ続けています。斜陽といわれる出版業界で久々の快挙です。

前置きが長くなりました。こんな素晴らしい小説を書いた又吉直樹さんの四柱推命占いをしてみました。

又吉直樹さんは生まれ時間はわかりませんが、年月日は火と金だけの両神成象格という特殊な星です。両神成象格の人は頭脳明晰で学芸に秀でたかたが多いです。

また生まれ日は丙午と強烈です。隠れても目立つような星です(笑)しかも、天官貴人(仕事で成功)天厨貴人(人より早く出世)文昌貴人(文才に秀でる)暗禄(困ったときに人の助け)天徳、月徳貴人(凶を吉に転ずる)とカリスマの貴人がいっぱいです。

文章を発表し始めた32歳頃から42歳頃まで、またまた一番の貴人である天乙貴人と2番の貴人である大極貴人がまわってきているという大強運です。

しかし、良いことばかりではありません。目上の人と合わない天耗を持ち、目下と合わない地耗もきてます。孤独の星の孤辰や引きこもり星の囚獄を持っています。小説を書くというのは実に孤独な作業のようです。そういえば、相方の綾部さんもニューヨークに行ってしまうみたいで寂しいですね。

どうか、又吉直樹さんにはこの孤独を乗り越えて、また素晴らしい小説を発表してほしいと思います。
  


Posted by 阿宇羅 at 22:17占い