七夕よりパンw
2010年07月07日
今日は七夕・・・
何か七夕について書こうと思いましたが、
思い出も何も思い浮かびません・・・
やはり私は花より団子、七夕よりパンということで
国分寺町の「なかを光月堂」の食パンを紹介しますw
パンの中にサツマイモが練りこんでいてまいう~です!

最近の私の行きつけの店?w一宮町の産直「菜の花」でよく買います。
同じくなかを光月堂のシュークリームも大好きです!
それにしても産直の野菜は新鮮で美味しいですね~
旬のものが美味しいしからだにもいいので、
毎日キュウリやナスやミョウガをよく食べています
何か七夕について書こうと思いましたが、
思い出も何も思い浮かびません・・・

やはり私は花より団子、七夕よりパンということで
国分寺町の「なかを光月堂」の食パンを紹介しますw
パンの中にサツマイモが練りこんでいてまいう~です!
最近の私の行きつけの店?w一宮町の産直「菜の花」でよく買います。
同じくなかを光月堂のシュークリームも大好きです!
それにしても産直の野菜は新鮮で美味しいですね~
旬のものが美味しいしからだにもいいので、
毎日キュウリやナスやミョウガをよく食べています

龍馬伝の本を買いました!
2010年07月06日
NHK出版の龍馬伝の後編の本を買いました。
レジで本屋の店員さんに話しかけられました。
「龍馬伝、見てるのですか?」
「はい!毎週楽しみにしてます」と私。
私より少し年上の女性の店員さんはニコニコ顔で話を続けます。
「福山さんは最初に比べて演技がうまくなりましたね」
「そうですね~もう龍馬にしか見えませんね」
「歌ってるときはそうでもなかったけど今はファンです」
「私もファンです」すかさず答える私w
なるほどね~
この店員さんみたいに龍馬伝から福山さんにファンになった人多そうですね。
それにしても読んでると後編も面白そうです~
新しい登場人物と演じる人についても書かれてます。
高杉晋作や中岡慎太郎や長崎の芸妓お元・・・
私が楽しみにしているのは大浦慶。
あの時代、女性でありながら長崎の豪商ってスゴイ!
余貴美子さんが演じるのですが楽しみです

龍馬伝のあらすじも書いてあるのですが、
ドラマならではの豪華な顔合わせがあります。
ネタバレにあるので状況は書けませんが、
龍馬、近藤勇、千葉重太郎、お龍、登勢の緊迫した場面があります。
実際はどうだろう?という顔ぶれですが、これは楽しみです。
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
というオットー・フォン・ビスマルクの言葉があります。
ドラマだけでなく、ちゃんと歴史を勉強したら、
新しい人生の道標がまた見えるかもしれませんね。
大人になってからの勉強は深いし面白いです

感謝
2010年07月05日
山形の知人からサクランボが届きました。
まず近所に住む伯母さんにおすそ分けして、
実家にも持って行き、ご先祖さんにもお供え。
もちろん家族、姪っ子や甥っ子にもおすそ分け。
明日は妹の家族にと渡そうと思います。
とっても新鮮で美味しいサクランボです。
送ってくださった彼女とはお遍路で知り合いました。。
同じ宿で仲良くなり、二日間一緒にお遍路(徳島)を歩きました。
区切り打ちで歩いていた私は家に帰り、
通しで歩いていた彼女はお遍路を続けました。
そして香川に彼女が来たときにまた一緒に善通寺、
金比羅さんにもお参りしました。
2007年のご縁でした。
それからこの季節になると毎年サクランボを送ってくださいます。
お返しに私はいつもうどんを送ります。
お大師様が引き寄せた素晴らしいご縁ですね。
ごめんね③
2010年07月04日
ごめんね②の続きです。
この時点で相葉君は薄幸の少年と言ってもいいかもしれません。
幼い頃お父さんが亡くなって、
中学生になって意気揚々としていたら病気になって・・・
そのうえ、痔であることが口の悪い男子にばらされたのです。
「くそ!俺が何したっていうんだよ!」
この相葉君の言葉は私達に向けて言っているようであり、
神様・・・自分の運命を操る人間を超えた存在に向けて
叫んでいるようでもありました。
なのに、私はそれからもからんでくる相葉君をからかうのです。
さすがにもう病気持ちとは言えなくなりましたが、
代わりに「いぼぢ」「地主」とか言っていました。
そうしたら相葉君は憎まれ口をだんだん言わなくなります。
そのかわり黙ってジーッと見たり、
「あ・・・」と言って何か言いたげだったりします。
もちろん私にだけでなく数人の女子にしていました。
ある日私がノートに書いた詩を知らないうちに相葉君に読まれました。
「なかなかうまいこと書いてるじゃない」
「ふん、見ないでよ」
私は頭がカーッとなってノートを隠して
プイと横向くことしか出来ませんでした。
いつまでも顔がほてって胸がドキドキしていました。
そんな中、クラスで相葉君と潤子は付き合っていると噂が立ちます。
私はなんだか気になってしかたがなく、同じ掃除当番の潤子に聞きます。
しかし、ダイレクトには聞かずに
「ね・・・相葉君って潤子のこと好きだよ、きっと」
「授業中も潤子のことばかり見ていた」
と何気なく遠まわしに言いました。
そうしたら最初は笑ってごまかしていた潤子ですが
数日たって本当のこと教えてくれました。
やはり、付き合っているというのです。
二人は家が近所でした。
学校の帰りに潤子は相葉君の家に遊びに行っていました。
電話でもよく話をすると言っていました。
そして潤子に言われました。
「腎臓の病気になったとき、くやしくて泣いたそうなの。
もう身体のことでからかわないで」
「わかった・・・・」
私は約束しました。そして、
「相葉君が突然死んだら潤子、どうする?」
と聞きました。潤子は遠くを見て答えました。
「後追うことを試みるかも・・・」
潤子は真剣な顔で言い、私は少し驚きました。
この時代にそんな歌が流行っていたのです。
同世代のアイドル歌手山口百恵の「冬の色」です。
♪突然あなたが死んだりしたら私もすぐ後追うでしょう
15歳の恋愛は損得なく純粋なものだったようです。
付き合っている人もいなくて、ちょっと相葉君を好きだった私は
そんな気持ちになれる潤子がうらやましかったです。
そして私達は中学校を卒業します。
相葉君とは別々の高校に行きます。
ある日、智美がニコニコしながら言いました。
「この間学校から帰っているときに相葉君に偶然会ったの」
「へえ、元気そうだった?」
「元気というか背が高くてかっこよくなって大人になっていたよ。
なんといっても優しいの!途中まで一緒に帰ったんだよ」
あんなに相葉君のこと嫌っていた智美が喜んでいます。
相葉君がどんなに変わったのか気にはなったけど、
追いかけていって姿を見るほどは興味がなかったのです。
そして時は経ち、今度は23歳OLしてた時、
中学で私たちと同じクラスだった翔子が
私と同じビルに勤めていて時々話をしていました。
翔子は私と違うタイプで、クールで落ち着いた感じの女性でした。
そんな翔子がある朝私に言います。
「ね、相葉君て覚えている?中学が一緒だった・・・」
「うん、覚えているよ」
「昨日、飲み会に行ったら偶然会ったの!
めちゃかっこよくなってビックリしたわ」
「確かに前から可愛かったよね」
「可愛いんじゃないの、かっこいいの!」
翔子はめったに大袈裟にものを言わないし
クールなのに色めき立って話します。
私は大人になった相葉君に会ってみたかったのです。
頼んだら翔子は私も今度の飲み会に連れて行ってくれるでしょう。
しかし、その頃の私はコンプレックスの塊でした。
(こんな顔と姿でそんなにかっこよくなった相葉君には会えない)
それに翔子は美人で翔子のグループに私は全くなじめませんでした。
そして今度は34歳のとき、私は相葉君とすれ違うのです。
私の家の飼い犬が鎖を切って脱走し、保健所に連れて行かれ、
私はそれを取り戻すために保健所の事務所に手続きに行きました。
そしてドアを開けて外に出て行く背の高い男性とすれ違うのです。
その人の顔は全然見ていませんでした。
中に入って受付票を見て驚きました。
そこには相葉君の名前があったのです。
相葉君は理容室を開業するために手続きに来ていました。
さっきの背の高い男性は彼でした。
すぐに後を追っかけたら挨拶くらいは出来るかもしれない・・・
でもそのときの自分の汚い服装や髪を見て思いとどまりました。
数秒のすれ違い・・・私は会えない運命を感じました。
そして、やはり今に至るまで相葉君には会わないままです。
相葉君は同窓会には一度も来ませんでした。
彼の友達に理容室の場所も教えてもらったのに
すぐに忘れてしまいました。
会ったとしても何を今更話せばいいのでしょう。
相葉君の嫌がることばかり言って彼を傷つけていた私・・・
彼の中で私は、口の悪い意地悪な女として
印象付けられていると思います。
というか、もう忘れてしまっているかもしれません。
だって嫌なことは誰でも早く忘れたいものです。
このことを書くにあたり、古いアルバムを出して
相葉君の写真を探して見ました。
そしたら、その夜の夢に相葉君が出てきたのです。
何も言わないあどけない少年の相葉君。
私は大人になってかっこよくなった相葉君を知りません。
私は少年の相葉君に「あの時はいろいろ嫌なことを言って・・・」
と思いましたがそこは夢です、声が出ません。
目が覚めて私は題名を「ごめんね」に決めました。
きっと、もう会うことないからここで謝ります。
ごめんね。
終わり
この時点で相葉君は薄幸の少年と言ってもいいかもしれません。
幼い頃お父さんが亡くなって、
中学生になって意気揚々としていたら病気になって・・・
そのうえ、痔であることが口の悪い男子にばらされたのです。
「くそ!俺が何したっていうんだよ!」
この相葉君の言葉は私達に向けて言っているようであり、
神様・・・自分の運命を操る人間を超えた存在に向けて
叫んでいるようでもありました。
なのに、私はそれからもからんでくる相葉君をからかうのです。
さすがにもう病気持ちとは言えなくなりましたが、
代わりに「いぼぢ」「地主」とか言っていました。
そうしたら相葉君は憎まれ口をだんだん言わなくなります。
そのかわり黙ってジーッと見たり、
「あ・・・」と言って何か言いたげだったりします。
もちろん私にだけでなく数人の女子にしていました。
ある日私がノートに書いた詩を知らないうちに相葉君に読まれました。
「なかなかうまいこと書いてるじゃない」
「ふん、見ないでよ」
私は頭がカーッとなってノートを隠して
プイと横向くことしか出来ませんでした。
いつまでも顔がほてって胸がドキドキしていました。
そんな中、クラスで相葉君と潤子は付き合っていると噂が立ちます。
私はなんだか気になってしかたがなく、同じ掃除当番の潤子に聞きます。
しかし、ダイレクトには聞かずに
「ね・・・相葉君って潤子のこと好きだよ、きっと」
「授業中も潤子のことばかり見ていた」
と何気なく遠まわしに言いました。
そうしたら最初は笑ってごまかしていた潤子ですが
数日たって本当のこと教えてくれました。
やはり、付き合っているというのです。
二人は家が近所でした。
学校の帰りに潤子は相葉君の家に遊びに行っていました。
電話でもよく話をすると言っていました。
そして潤子に言われました。
「腎臓の病気になったとき、くやしくて泣いたそうなの。
もう身体のことでからかわないで」
「わかった・・・・」
私は約束しました。そして、
「相葉君が突然死んだら潤子、どうする?」
と聞きました。潤子は遠くを見て答えました。
「後追うことを試みるかも・・・」
潤子は真剣な顔で言い、私は少し驚きました。
この時代にそんな歌が流行っていたのです。
同世代のアイドル歌手山口百恵の「冬の色」です。
♪突然あなたが死んだりしたら私もすぐ後追うでしょう
15歳の恋愛は損得なく純粋なものだったようです。
付き合っている人もいなくて、ちょっと相葉君を好きだった私は
そんな気持ちになれる潤子がうらやましかったです。
そして私達は中学校を卒業します。
相葉君とは別々の高校に行きます。
ある日、智美がニコニコしながら言いました。
「この間学校から帰っているときに相葉君に偶然会ったの」
「へえ、元気そうだった?」
「元気というか背が高くてかっこよくなって大人になっていたよ。
なんといっても優しいの!途中まで一緒に帰ったんだよ」
あんなに相葉君のこと嫌っていた智美が喜んでいます。
相葉君がどんなに変わったのか気にはなったけど、
追いかけていって姿を見るほどは興味がなかったのです。
そして時は経ち、今度は23歳OLしてた時、
中学で私たちと同じクラスだった翔子が
私と同じビルに勤めていて時々話をしていました。
翔子は私と違うタイプで、クールで落ち着いた感じの女性でした。
そんな翔子がある朝私に言います。
「ね、相葉君て覚えている?中学が一緒だった・・・」
「うん、覚えているよ」
「昨日、飲み会に行ったら偶然会ったの!
めちゃかっこよくなってビックリしたわ」
「確かに前から可愛かったよね」
「可愛いんじゃないの、かっこいいの!」
翔子はめったに大袈裟にものを言わないし
クールなのに色めき立って話します。
私は大人になった相葉君に会ってみたかったのです。
頼んだら翔子は私も今度の飲み会に連れて行ってくれるでしょう。
しかし、その頃の私はコンプレックスの塊でした。
(こんな顔と姿でそんなにかっこよくなった相葉君には会えない)
それに翔子は美人で翔子のグループに私は全くなじめませんでした。
そして今度は34歳のとき、私は相葉君とすれ違うのです。
私の家の飼い犬が鎖を切って脱走し、保健所に連れて行かれ、
私はそれを取り戻すために保健所の事務所に手続きに行きました。
そしてドアを開けて外に出て行く背の高い男性とすれ違うのです。
その人の顔は全然見ていませんでした。
中に入って受付票を見て驚きました。
そこには相葉君の名前があったのです。
相葉君は理容室を開業するために手続きに来ていました。
さっきの背の高い男性は彼でした。
すぐに後を追っかけたら挨拶くらいは出来るかもしれない・・・
でもそのときの自分の汚い服装や髪を見て思いとどまりました。
数秒のすれ違い・・・私は会えない運命を感じました。
そして、やはり今に至るまで相葉君には会わないままです。
相葉君は同窓会には一度も来ませんでした。
彼の友達に理容室の場所も教えてもらったのに
すぐに忘れてしまいました。
会ったとしても何を今更話せばいいのでしょう。
相葉君の嫌がることばかり言って彼を傷つけていた私・・・
彼の中で私は、口の悪い意地悪な女として
印象付けられていると思います。
というか、もう忘れてしまっているかもしれません。
だって嫌なことは誰でも早く忘れたいものです。
このことを書くにあたり、古いアルバムを出して
相葉君の写真を探して見ました。
そしたら、その夜の夢に相葉君が出てきたのです。
何も言わないあどけない少年の相葉君。
私は大人になってかっこよくなった相葉君を知りません。
私は少年の相葉君に「あの時はいろいろ嫌なことを言って・・・」
と思いましたがそこは夢です、声が出ません。
目が覚めて私は題名を「ごめんね」に決めました。
きっと、もう会うことないからここで謝ります。
ごめんね。
終わり
本田選手
2010年07月03日
今日二度目の更新です。。
小説風な思い出ばかり書いてもなんなんで、
占い師らしく占いの話を書きますwww
今一番、もってる人(本人もそう言ってましたね)
サッカー日本代表の本田圭佑選手の四柱推命の星をみました
帰国のときのサングラス、そして腕時計を両腕にしてました。
あの姿を見たとき、ロサンゼルスでソロ公演を成功させて
帰国したKAT-TUNの赤西仁君を思い出しました。
私はこういったスカしたイケメンが大好きです(見る分には)w

さてさて本田選手の星ですが、、、
偏印、偏官、偏財を持っていて生まれ月が空亡・・・
羊刃(諸刃のような星)があって、自分自身が強くて・・・
ここまで誰かの星と同じです。。
それは福山雅治さんと同じなんです~
もちろん星がある場所とか細かいところは違いますが・・・
生まれた日が子(ネズミ)で寅も持ってるところも同じ。
やはりスターとなる人は共通点があるのですね~
こういう星の人はまず勤め人には向きません。
偏印、偏官という星は一般には凶星ではあるのだけど、
特殊なお仕事をしているかたには強い見方ですね。
非常に個性的で自由人で人間くさい人が多いです~
アウトローな感じが魅力的だったりするんです。
そういえばお二人ともサムライ(龍馬&サムライジャパン)ですね!
これからの活躍をお祈りいたします
それと今日亡くなった名馬オグリキャップと
これまた昔の名馬シンザンも星がすごく似てます。
馬だけど四柱推命の星が似るなんて発見でした!
この話はまた後日書きます。
小説風な思い出ばかり書いてもなんなんで、
占い師らしく占いの話を書きますwww
今一番、もってる人(本人もそう言ってましたね)
サッカー日本代表の本田圭佑選手の四柱推命の星をみました
帰国のときのサングラス、そして腕時計を両腕にしてました。
あの姿を見たとき、ロサンゼルスでソロ公演を成功させて
帰国したKAT-TUNの赤西仁君を思い出しました。
私はこういったスカしたイケメンが大好きです(見る分には)w
さてさて本田選手の星ですが、、、
偏印、偏官、偏財を持っていて生まれ月が空亡・・・
羊刃(諸刃のような星)があって、自分自身が強くて・・・
ここまで誰かの星と同じです。。
それは福山雅治さんと同じなんです~
もちろん星がある場所とか細かいところは違いますが・・・
生まれた日が子(ネズミ)で寅も持ってるところも同じ。
やはりスターとなる人は共通点があるのですね~
こういう星の人はまず勤め人には向きません。
偏印、偏官という星は一般には凶星ではあるのだけど、
特殊なお仕事をしているかたには強い見方ですね。
非常に個性的で自由人で人間くさい人が多いです~
アウトローな感じが魅力的だったりするんです。
そういえばお二人ともサムライ(龍馬&サムライジャパン)ですね!
これからの活躍をお祈りいたします

それと今日亡くなった名馬オグリキャップと
これまた昔の名馬シンザンも星がすごく似てます。
馬だけど四柱推命の星が似るなんて発見でした!
この話はまた後日書きます。
ごめんね②
2010年07月03日
ごめんね①の続きです。
中学三年で隣の席になった相葉君は私と同様変わり果ててました。
純情少年の面影はどこへやら、さかりがついた犬みたいでした。
どういうことかといえば、女子に何かと因縁をつけてからみます。
そしたら女子がキレて何か言い返したら、相葉君はその子の髪を
グチャグチャにしたり、どさくさにまぎれて抱きついたりするのです!
まさに変態です。しかしそこは中学生で胸を触ったりはしないのです。
それにそういうことを誰にでもしていたわけじゃなく人を選んでました。
私の通っていた中学は結構荒れていて、後ろから抱きついたり
ほんとうに胸を触ったりする不良な感じの男子がいたので
相葉君の行為がそんなに目立っていたわけではないのです。
私は隣の席になって慣れてきたら休み時間に因縁つけられました。
私はその頃当時の人気アイドル「ずうとるび」の江藤君のファンでした。
そしたら相葉君はさっそくそのことで因縁つけてきます。
「ずとるびの江藤がもしお前の顔見たら逃げるぞ」
「うるさいなぁ~自分だってたいした顔してないじゃない!」
「何ィ~!」
相葉君は手を伸ばしてきて私の髪をぐちゃぐちゃにしました。
「何すんの!」
私が怒ると相葉君は立ち上がって私に抱きついてきました!
そのとき私は思ったのです。
(あれ?思ったより力はいってない)
そうなんです、ふんわりと手を回すだけだったのです。
「キャー!」
私が叫ぶと相葉君は止めてニヤニヤしています。
そのとき私はふと視線を感じました。
視線をたどると、相葉君のことが好きだと噂のある潤子でした。
私は掃除の時間に潤子と話しました。
「潤子は、相葉君のことが好きなんだよね?」
「いや、別に・・・」
その目は好きだと訴えていました。
相葉君は一番、潤子にからんでいました。
もしかしたら、相葉君と潤子は相思相愛かも?と私は思いました。
席が隣なので私と相葉君はよく話しました。
そして思わず私は言ってしまったのです。
「相葉君、小学校のとき一緒に保健委員したよね。私、好きだったんだよ」
「へ~そうなん」
相葉君はそういうだけでニヤニヤしたままです。
そのとき私は思いました。私は昔も今も全く好かれていないなと。。
相葉君はまた時々因縁をつけて私に抱きついてきました。
「やめてよ!」
と言いながら私は
(相葉君はいい匂いがするし、イヤじゃない。むしろなんだかいいな~)
と思っていましたwこれってエロスの目覚めでしょうか?www
それに相葉君はそんなことするのに話しやすいし、顔が可愛いくて
何ともいえない清潔感があり、結構女子に人気があったのです。
それと、相葉君は自暴自棄になっていたようなところがあるのです。
というのは、中学に入って相葉君はサッカー部に入っていました。
結構うまくて期待されていたのに相葉君は病気になりました。
腎臓の病気で激しい運動はしてはいけないとのことで
泣く泣くサッカー部を退部したのです。
相葉君は私と仲のいい智美には抱きついたりはしませんでした。
からんできて憎まれ口はきくのにそれだけなんです。
智美は気が強くて男子に怖がられていたようなところがありました。
智美は私に言いました。
「ちょっと、相葉のことなんか相手にするな」
「うん、わかった・・・」
私は智美が少しひがんでいるのかなとも思いました。
ある日の昼休みのことです。
相葉君は私と智美に言いました。
「ジャニーズジュニアとかずうとるびとか、どこがいいんだよ、
お前ら自分の顔見て好きになれよ」
すると智美は怒らずに相葉君の顔をみて歌を歌いだしたのです。
当事流行っていたフォーリーブスの「急げ!若者」です。
「♪短い命ならせめて死ぬときくらい美しく散りたい~
恋人よどうか泣かないで~♪ふん、病気持ちが!」
病気治療中の相葉君にこの歌詞にこの言葉は残酷でした。
なのに私はぷっと吹きだして笑ってしまったのです。
相葉君は怒りました。
「くそ!俺が何したっていうんだよ!」
智美の机を蹴って教室から出て行きました。
続く
中学三年で隣の席になった相葉君は私と同様変わり果ててました。
純情少年の面影はどこへやら、さかりがついた犬みたいでした。
どういうことかといえば、女子に何かと因縁をつけてからみます。
そしたら女子がキレて何か言い返したら、相葉君はその子の髪を
グチャグチャにしたり、どさくさにまぎれて抱きついたりするのです!
まさに変態です。しかしそこは中学生で胸を触ったりはしないのです。
それにそういうことを誰にでもしていたわけじゃなく人を選んでました。
私の通っていた中学は結構荒れていて、後ろから抱きついたり
ほんとうに胸を触ったりする不良な感じの男子がいたので
相葉君の行為がそんなに目立っていたわけではないのです。
私は隣の席になって慣れてきたら休み時間に因縁つけられました。
私はその頃当時の人気アイドル「ずうとるび」の江藤君のファンでした。
そしたら相葉君はさっそくそのことで因縁つけてきます。
「ずとるびの江藤がもしお前の顔見たら逃げるぞ」
「うるさいなぁ~自分だってたいした顔してないじゃない!」
「何ィ~!」
相葉君は手を伸ばしてきて私の髪をぐちゃぐちゃにしました。
「何すんの!」
私が怒ると相葉君は立ち上がって私に抱きついてきました!
そのとき私は思ったのです。
(あれ?思ったより力はいってない)
そうなんです、ふんわりと手を回すだけだったのです。
「キャー!」
私が叫ぶと相葉君は止めてニヤニヤしています。
そのとき私はふと視線を感じました。
視線をたどると、相葉君のことが好きだと噂のある潤子でした。
私は掃除の時間に潤子と話しました。
「潤子は、相葉君のことが好きなんだよね?」
「いや、別に・・・」
その目は好きだと訴えていました。
相葉君は一番、潤子にからんでいました。
もしかしたら、相葉君と潤子は相思相愛かも?と私は思いました。
席が隣なので私と相葉君はよく話しました。
そして思わず私は言ってしまったのです。
「相葉君、小学校のとき一緒に保健委員したよね。私、好きだったんだよ」
「へ~そうなん」
相葉君はそういうだけでニヤニヤしたままです。
そのとき私は思いました。私は昔も今も全く好かれていないなと。。
相葉君はまた時々因縁をつけて私に抱きついてきました。
「やめてよ!」
と言いながら私は
(相葉君はいい匂いがするし、イヤじゃない。むしろなんだかいいな~)
と思っていましたwこれってエロスの目覚めでしょうか?www
それに相葉君はそんなことするのに話しやすいし、顔が可愛いくて
何ともいえない清潔感があり、結構女子に人気があったのです。
それと、相葉君は自暴自棄になっていたようなところがあるのです。
というのは、中学に入って相葉君はサッカー部に入っていました。
結構うまくて期待されていたのに相葉君は病気になりました。
腎臓の病気で激しい運動はしてはいけないとのことで
泣く泣くサッカー部を退部したのです。
相葉君は私と仲のいい智美には抱きついたりはしませんでした。
からんできて憎まれ口はきくのにそれだけなんです。
智美は気が強くて男子に怖がられていたようなところがありました。
智美は私に言いました。
「ちょっと、相葉のことなんか相手にするな」
「うん、わかった・・・」
私は智美が少しひがんでいるのかなとも思いました。
ある日の昼休みのことです。
相葉君は私と智美に言いました。
「ジャニーズジュニアとかずうとるびとか、どこがいいんだよ、
お前ら自分の顔見て好きになれよ」
すると智美は怒らずに相葉君の顔をみて歌を歌いだしたのです。
当事流行っていたフォーリーブスの「急げ!若者」です。
「♪短い命ならせめて死ぬときくらい美しく散りたい~
恋人よどうか泣かないで~♪ふん、病気持ちが!」
病気治療中の相葉君にこの歌詞にこの言葉は残酷でした。
なのに私はぷっと吹きだして笑ってしまったのです。
相葉君は怒りました。
「くそ!俺が何したっていうんだよ!」
智美の机を蹴って教室から出て行きました。
続く
ごめんね①
2010年07月02日
昨日予告した私の小学校から中学にかけての話です。
題名は「ごめんね」題名の意味は最後のほうにわかります。
高橋真梨子の歌に同じなのがありますが、内容は全然違います。
小説風と言っても、ほとんど実話なので名前は仮名にします。
クラブ活動なども実際とは違うクラブにします。
登場人物にはすべて姪っ子の好きな嵐のメンバーの名前をつけますw
私が好きだった子も姪っ子の一番好きな「相葉君」の名にしますww
ご了承ください。ではでは、三回連載ですが読んでみてくださいね~
ごめんね①
男の子って小学生のとき好きな女の子をいじめたりしますよね。
私は中学校のときに好きな男の子をちょっとだけいじめました。
でもそのいじめ方が今振り返ればかわいそうなことしたと思います。
そんな私の片思いのお話です。
相葉君は小学校のときに同じクラスでした。
そして六年生のとき保健委員という役員も二人で務めました。
相葉君は色白で涼しげな目元、泣きボクロがあったりして、
ちょっと母性本能をくすぐる感じの少年でした。
性格は大人しくて勉強やスポーツはまあまあでした。
先生にあてられて答えられないと真っ赤になって可愛かったし
なかなか声変わりしなかったので、音楽の授業ときは
彼のきれいなボーイソプラノにひそかに聞き惚れていましたw
父親が早くに亡くなったらしくて、父の日の手紙をみんなで書いて
読んでいるときは一人で泣いていました。
なぜか私が好きになる人は片親を早くに亡くしている人が
今も昔も圧倒的に多いのです。
どこか寂しげな陰のある人に私は惹かれてしまうのです。
同じ役員ということで休み時間にも保健室に二人で行きます。
時々先生がいなくて二人で保健室で用をします。
私は相葉君を意識してもじもじして口をきくことが出来ないのです。
今と考えられないほどにその頃の私は大人しくて超・純情でしたw
一緒に書類を作ったりなど役員の仕事もろくに出来ません。
よく保健の先生に
「ちゃんとしなさい!」
「二人でもっと協力しなさい!」
と叱られていました。
私は相葉君に申し訳ない気持ちで一杯でした。
そのうえ先生がいないときはクラスの男子が数人、
「二人でチューしていた?」
「ベッドで一緒に寝てた??」
とか言いながら保健室にからかいにくるのです。
私はますます頭に血が上ってぎこちなくなるのです。
そんな私なのに相葉君はいつも嫌な顔もせず、
帰りは「さようなら」とさわやかに挨拶してくれました。
私は嬉しいのにその挨拶さえ返せずもじもじしたままでした。
この頃、私は自分の自意識過剰をもてあましていました。
特に写真が大嫌いで修学旅行のときは全部変な顔しています。
でも相葉君が好きなので彼の近くにいるので一緒に写っている
写真がいくつかありました。で、その写真は全部買いましたw
そして私達は中学生になり、クラスは別々になります。
私は相葉君のことは何とも思わなくなります。
ところが中学三年生のとき再び同じクラスになるのです。
その頃になったら私は小学生の頃の大人しい性格はどこへやら・・・
ジャニーズジュニアを通して仲良くなったにぎやかな智美の影響か、
どちらかといえばうるさい女になってしまいます。
仲のいい男子も何人かでき、ワイワイ好きなこと言い合います。
そんな時、相葉君と隣の席になるのです。
そこで私は調子に乗って相葉君にひどいことをしてしまうのです。
続く

題名は「ごめんね」題名の意味は最後のほうにわかります。
高橋真梨子の歌に同じなのがありますが、内容は全然違います。
小説風と言っても、ほとんど実話なので名前は仮名にします。
クラブ活動なども実際とは違うクラブにします。
登場人物にはすべて姪っ子の好きな嵐のメンバーの名前をつけますw
私が好きだった子も姪っ子の一番好きな「相葉君」の名にしますww
ご了承ください。ではでは、三回連載ですが読んでみてくださいね~
ごめんね①
男の子って小学生のとき好きな女の子をいじめたりしますよね。
私は中学校のときに好きな男の子をちょっとだけいじめました。
でもそのいじめ方が今振り返ればかわいそうなことしたと思います。
そんな私の片思いのお話です。
相葉君は小学校のときに同じクラスでした。
そして六年生のとき保健委員という役員も二人で務めました。
相葉君は色白で涼しげな目元、泣きボクロがあったりして、
ちょっと母性本能をくすぐる感じの少年でした。
性格は大人しくて勉強やスポーツはまあまあでした。
先生にあてられて答えられないと真っ赤になって可愛かったし
なかなか声変わりしなかったので、音楽の授業ときは
彼のきれいなボーイソプラノにひそかに聞き惚れていましたw
父親が早くに亡くなったらしくて、父の日の手紙をみんなで書いて
読んでいるときは一人で泣いていました。
なぜか私が好きになる人は片親を早くに亡くしている人が
今も昔も圧倒的に多いのです。
どこか寂しげな陰のある人に私は惹かれてしまうのです。
同じ役員ということで休み時間にも保健室に二人で行きます。
時々先生がいなくて二人で保健室で用をします。
私は相葉君を意識してもじもじして口をきくことが出来ないのです。
今と考えられないほどにその頃の私は大人しくて超・純情でしたw
一緒に書類を作ったりなど役員の仕事もろくに出来ません。
よく保健の先生に
「ちゃんとしなさい!」
「二人でもっと協力しなさい!」
と叱られていました。
私は相葉君に申し訳ない気持ちで一杯でした。
そのうえ先生がいないときはクラスの男子が数人、
「二人でチューしていた?」
「ベッドで一緒に寝てた??」
とか言いながら保健室にからかいにくるのです。
私はますます頭に血が上ってぎこちなくなるのです。
そんな私なのに相葉君はいつも嫌な顔もせず、
帰りは「さようなら」とさわやかに挨拶してくれました。
私は嬉しいのにその挨拶さえ返せずもじもじしたままでした。
この頃、私は自分の自意識過剰をもてあましていました。
特に写真が大嫌いで修学旅行のときは全部変な顔しています。
でも相葉君が好きなので彼の近くにいるので一緒に写っている
写真がいくつかありました。で、その写真は全部買いましたw
そして私達は中学生になり、クラスは別々になります。
私は相葉君のことは何とも思わなくなります。
ところが中学三年生のとき再び同じクラスになるのです。
その頃になったら私は小学生の頃の大人しい性格はどこへやら・・・
ジャニーズジュニアを通して仲良くなったにぎやかな智美の影響か、
どちらかといえばうるさい女になってしまいます。
仲のいい男子も何人かでき、ワイワイ好きなこと言い合います。
そんな時、相葉君と隣の席になるのです。
そこで私は調子に乗って相葉君にひどいことをしてしまうのです。
続く
姪っ子が恋をした?
2010年07月01日
数日前に弟から聞いた話ですが・・・
中学一年生になる姪っ子(弟の長女)に男の子から電話があったとか。
姪っ子は「好きな子とかそんなんじゃないから・・」と言いながらも
結構、嬉しそうに話していたそうです。
最近、姪っ子は朝起きたら、出かけるまで鏡とにらめっこのうえ、
鏡の前でいろんなポーズしてるとかで色気づいてますねw
大好きな嵐の相葉君のこともあまり言わなくなったそうで、
学校で好きな人でも出来たのかな?
そのうち「伯母ちゃん、占って」などと言われたときには
「子どもは占わないよ!」とハッキリ言うつもりです。
というのは若いうち(学生のとき)は占いなど気にせずに
どんどん恋をしたらイイと思います。
私は子どもがいないので(旦那もいないw)姪や甥の成長はとても楽しみ。
どうかステキな恋愛をして幸せな結婚をしてほしいと願っています。
(横道?逸れてこの伯母さんのようにイケズ後家には決してならないでと!)
そんなかんなで横道逸れる前の、姪っ子と同じ中学生の頃の自分を思い出し、
昔のことがとても懐かしく、しばらく郷愁にひたっておりましたw
その頃の話を次回から三回連載くらいで小説風に書いてみたいと思います。
当時はこっけいな話も、時が経てばひとつの意味ある物語になってるはず。
うまく書けるかどうかわからないけど読んでみてくださいね
中学一年生になる姪っ子(弟の長女)に男の子から電話があったとか。
姪っ子は「好きな子とかそんなんじゃないから・・」と言いながらも
結構、嬉しそうに話していたそうです。
最近、姪っ子は朝起きたら、出かけるまで鏡とにらめっこのうえ、
鏡の前でいろんなポーズしてるとかで色気づいてますねw
大好きな嵐の相葉君のこともあまり言わなくなったそうで、
学校で好きな人でも出来たのかな?
そのうち「伯母ちゃん、占って」などと言われたときには
「子どもは占わないよ!」とハッキリ言うつもりです。
というのは若いうち(学生のとき)は占いなど気にせずに
どんどん恋をしたらイイと思います。
私は子どもがいないので(旦那もいないw)姪や甥の成長はとても楽しみ。
どうかステキな恋愛をして幸せな結婚をしてほしいと願っています。
(横道?逸れてこの伯母さんのようにイケズ後家には決してならないでと!)
そんなかんなで横道逸れる前の、姪っ子と同じ中学生の頃の自分を思い出し、
昔のことがとても懐かしく、しばらく郷愁にひたっておりましたw
その頃の話を次回から三回連載くらいで小説風に書いてみたいと思います。
当時はこっけいな話も、時が経てばひとつの意味ある物語になってるはず。
うまく書けるかどうかわからないけど読んでみてくださいね
