ザッツのランチと飯島愛さんの本を読んで
2016年12月21日

日曜日に母親とザッツのランチを食べに行きました。私は白身魚のフライをいただきました。コーヒーがついて800円。美味しかったです♪
いまさらですが、飯島愛さんのことをライターさんが書いた本「独りぼっち」を読みました。
子供の頃の話が壮絶過ぎて可哀想になりました。「あなたのためだから」と母親に言われ一週間に10もの習いごと。笑ったことない食事の時間。母親に全く誉めてもらえない。姿勢が悪いとか、ことあるごとにとんでくる父親の鉄拳。物差しで叩かれていつも腫れ上がっていた手の甲と二の腕。
飯島愛さんの人生の原点がここにあると思いました。中学生になり可愛がってくれた祖父が亡くなって、たががはずれたように転落が始まりました。
私も何人か教育熱心な親に育てられたあげく転落した人を占ったことがあります。全員女性のかたでやはり飯島愛さんのその後のような人生を送ってました。
占いでは誰しも何かで活躍できるようになっています。必ずしも勉強だけが活躍の場所ではないです。その子の容量以上の勉強や厳しすぎる躾は虐待に近いものがあります。
勉強が出来ないとなれない職業もありますが、親の希望よりもお金よりも本人にあった職業や本人がしたい仕事が一番本人が幸せです。
そして、子供時代は勉強習いごとひとすじより、家族や友達と楽しい思い出をたくさんつくり、絆を深めていったほうが人生豊かになります。
結果、なにかあったときにでも、絆の深いその人たちを裏切れないという気持ちが急な転落も防げると思うのです。
もうすぐ飯島愛さんの命日です。あらためて彼女のご冥福をお祈りいたします。
この記事へのコメント
飯島愛さんのお話はわたしも読んだことあります 確か映画にもなったかな 自分自身と、被る箇所もあり泣けました 明るい彼女の過去は壮絶だったんですよね
Posted by よしえ at 2016年12月21日 19:51
よしえさん、コメントありがとうございます。私も映画は見ましたが、本はもっと壮絶です。あの家庭環境じゃなかったら長生きできたのにとさえ思うのです。
Posted by 阿宇羅
at 2016年12月21日 22:56
