村上のうどん、小説「ハンチバック」
2024年04月26日

昨日の昼ごはんは、村上さんのうどんです♪美味しかったです(^o^)

昨日の晩ごはんは、お好み焼きです♪美味しかったです(^o^)
芥川賞をとった小説「ハンチバック」を読みました。内容は未読のかたのために詳しくは書けませんが、妊娠して中絶したいというねじ曲った願望を持つ大金持ちの障害者中年女性の話です。
障害者の生活の知らなかったことを知れたので、テキストとして読んだ部分もあります。切なくて、毒々しくて、知的で力強い作品だと思いました。人の根源的欲望について考えさせられました。
文中の言葉を借りるけど「背骨の曲がらない正しい設計図に則った人生」の有り難さにすら気づかないで、自分は不幸な人生だと思い込む健常者の多いことよ。
占いで、恋愛運、結婚運、家庭運、金運、仕事運、健康運とか並びで書くけど、やっぱり健康運は大事ですよ。
「元気ですかー!元気があれば何でもできる」アントニオ猪木さんの名言を読後に噛み締めました。