古奈やの信州そば、認知症の先生が認知症になった…
2022年08月21日

昨日の昼ごはんは、古奈やさんのざるそばです♪げそ天や稲荷も美味しかったです(^o^)
しかし、母親が大きい声で「そばがかたい、かたい」と言ったり(決してかたくない)、レジでたくさんの小銭をぶちまけて「ここから代金取ってください」と言ったり、まさに認知症初期の行動をとりました。前も他のうどん店で「かたい」と連呼してました。私はお店の人に謝ってお金を集めて支払って出てきました。やれやれ。

昨日の晩ごはんです♪
海老の豆乳味噌カレー
カボチャサラダ
ピーマンの豆味噌炒め
マカロニのケチャップ和え
泊まってる母親、妹のYOUさんといとこのみよこさんも呼んで4人で食べました♪もちろん私が作りました。皆、完食してくれました。今度は皆にイカのラッサムを作ります!美味しかったです(^o^)

認知症の専門医の長谷川和夫先生が認知症になって、編集者のかたと共同で書かれた本です。これまた勉強になりました!
認知症と言っても、出来ることもあるので、そこを看るほうが褒めて生かしてあげたら良いということです。うちの母親は掃除は得意なので、やってもらおう。
人間は亡くなるまで、喜怒哀楽の感情は残るので、認知症の人を邪険に扱ったり馬鹿にしてはいけないと思いました。
長谷川和夫先生は、若い時からクリスチャンで信仰を持たれているので、認知症になったときにそれが役にたったそうです。
うちの母親は全く無宗教だから、今更信仰を持つのは無理のようです。自分はこれからもうちにある観音さまを信心、日々修行して老いた時も役立てようと思いました。