古奈やの信州そば、小説「8050」
2021年07月11日

昨日の昼ごはんは、古奈やさんの信州そば、ざるそばでいただきました。美味しかったです(^o^)

昨日の晩ごはんです♪
サゴシの塩焼きと炒めたピーマン
茄子の南蛮漬け
ラタトゥイユ
夏野菜をたくさんいただいたので、ラタトゥイユを作りました。黄色いのはズッキーニです。美味しかったです(^o^)

作家林真理子さんの小説「8050」読みました。面白くて2日で読み終えました!
内容はいわゆる8050問題でなく、その前の段階を書いています。8050問題にならないよう、今の問題の解決に向かっていく家族、関わる人々がまるで実録のようなリアルさでそこにいます。
私の身近には引きこもりの人はいませんが、身近にいるかたは接し方など参考になるのではないでしょうか。結局、家族の強い愛情、知恵とお金、それとタイミングが解決に向かわせます。言うは易しですが…
この家族に関していえば(小説ですが)そこまで犠牲を払わないと光は見えなかったのかと愕然となります。「人間万事塞翁が馬」という故事が重く感じられます。
しかし、ひとつ救われた言葉がありました。いじめの話です。
「(前略)加害者はいつまでたっても馬鹿なんですよ。目を閉じればイヤなことを忘れられます。だけど被害者は違う。ずっとそのことばかり考え、自分を問いただしていく。いわば賢者となっていきます。(後略)」
いじめをした人は猛反省して、いじめをされた人は胸をはって前を向いて生きてという作者の思いが込められているようです。
Posted by 阿宇羅 at
13:26