昼ごはんと「永遠の0」
2018年01月30日

昼ごはんです♪
茹で鱈のポン酢かけ
出汁昆布と鰹節の佃煮
大根とワカメの味噌汁
炊き込みご飯
味噌汁の出汁をとった昆布と鰹節も捨てずに佃煮にしていただきました!美味しかったです(^-^)
今日は数年前から話題になっていた百田尚樹さんの戦争小説「永遠の0」をやっと読み終えました。
膨大な資料をもとに作者の強い想いとともに書かれた小説は、涙なくして読めませんでした。今、自分が戦地に往かねば、後に遺された家族は、この国はどうなる?と戦争で亡くなられたかたたちのことを強い想いを忘れてはならないと思いました。そして、日本は二度と戦争はしてはならないと強く思うのです。
作中、大福が食べたいと言うパイロットの為に烹炊員たちが夕食に大福をつくるのですが、彼は朝に出撃して帰ることはありませんでした、彼の席に大福は置かれたままでした、という箇所があります。
食べ物の文句は言ってはいけませんね。昔のかたの尊い犠牲があって、現代人の平和な生活があるのです。好きなものをたらふく食べられることに有り難く申し訳なく思います。
再度、哀悼感謝です。