晩ごはんと一度だけの外食

2015年09月23日



晩ごはんです♪

焼きそば
ほうれん草のおひたし
茄子の酢の物とちくわ

ちくわは山陰を旅していたよしえさんのお土産です。メチャ美味しかったです♪よしえさん、ありがとうございましたm(__)m


皆さん、シルバーウィークはいかが過ごされましたか?私は毎日、自宅で占いしていました。

そして母親が来る日は、母親に晩ごはんを作って一緒に食べて、母親がうちの風呂に入ってのち、実家に送り、実家の犬の散歩してから自宅に帰っています。

なんともまあ、地味なシルバーウィークでした(笑)でも私はお客さまが来てくださるのが一番の幸せなんです。来てくださったお客さま、ありがとうございましたm(__)m



母親がこんな話をしてくれました。

母親は8人兄弟の末っ子で、自身の父親を二歳の時に事故で亡くし、子どもの頃は大変貧乏だったそうです。

だから外食なんて夢のまた夢。ところが、海軍に行っていた母親の叔父さんが、当時子どもだった母親と伯母さんを一度だけ外食に連れて行ってくれたそうです。

高松三越の隣のビル、今はヴィトンが入っているビルがある場所に昔は田村食堂という食堂があったそうです。三人はそこで外食しました。

母親は外食するのが嬉しくて嬉しくて、またそこで初めて食べたオムライスがとても美味しくて美味しくて、今もオムライスが大好きな食べ物ということです。

現代は外食産業が栄え、日本では子どもでも外食が当たり前になっています。でも子ども時代の一度だけの幸せな外食を80歳の今も忘れない母親は、食べ物を食べるときありがたいありがたいと言います。ある意味、幸せだと思います。
  


Posted by 阿宇羅 at 21:57美味しい