昼ごはんと性格悪いエピソード
2015年09月22日

昼ごはんは湯だめうどんです♪母親の友達にいただいたうどんを湯がきました。これだけです(^_^;)しょぼ飯だけど、付けダレにはネギと生姜と七味が入ってます(笑)美味しかったです♪
前の記事に、私は性格悪いの気付いてると書きましたので、私の性格悪いエピソードを恥を忍んで紹介します(^_^;)
今から約30年くらい前の話です。私は20代半ばで保険会社の事務員をしていました。夏に女友達三人でビアガーデンに行きました。
ひとしきり飲んで食べて帰ろうと席を立ち、会計に向かおうとした時です。隣のテーブルから、
「ブス」
と声が飛んできました。声のするほうを見ると二十歳前後の可愛らしい女の子二人がこちらを見て、また「ブス」と笑いながら言いました( ̄^ ̄)
確かに私はブスです(ー_ー;)友達らもはっきり言ってブスです(ー_ー;)しかし、見た目が私は気弱なブスです。友達は強気のブスなので、聞こえたらただではすましません!
女の子二人は、友達より後を歩いていた私にだけ聞こえるように言ったのです( ̄□ ̄;)!!腹立つ!しかし、私は聞こえないふりして店をでました。
見たまんまを言われたのですが、ムカムカは収まりません!その時に「ブス」と言ってた二人のうち一人に見覚えがあることに気付きました!
いつも行く美容院の見習いの女の子でした。私は名前も思い出しました。向こうは店が暗いのもあり、いちお客の私に気付かなかったようです。
私はこのムカムカを晴らしてやるとある夜、その美容院宛に見習いの女の子名指して手紙を書きました。今ならネットで悪口書いたと思います。
「あなた、○月○日○時に○○ビアガーデンに友達と二人でいたでしょう?お客さんにブス呼ばわりとは何事?私は怒ってます」
書き終えるとかなり溜飲が下がりました。封筒に切手を貼って、明日にでも投函しようとひひひと笑いながら、眠りにつきました(^_^;)性格悪っ!
そして朝起きたら、
急にそんな手紙を書いた自分が恥ずかしくなり、手紙を破ってゴミ箱に棄てました。そしてまた、その美容院にけろっとして通いました(^_^;)
性格悪いけど、お人好しで良かったと思います。そして、ネットの無い昔で良かったです。手紙はネットと違ってひと呼吸置けたから投函する前に冷静になれました。
20代の私の性格悪いエピソードでした。一瞬の人の怒りは時間とともに鎮火すると身をもって知り、こんな怖いことは二度としていません。