今日の龍馬伝
2010年03月07日
今日も龍馬伝、見ごたえがありました。
副題「引きさかれた愛」ですよ。
(韓流ドラマか!?ですねw)
福山龍馬さんは今回も熱い演技でしたね。
いつもの笑顔からはじまって、意気揚々と土佐に帰る顔、
加尾にプロポーズする場面はこっちまでニヤニヤ(気持ち悪い?w)
そして、武市さんに怒りをもって対峙する場面は迫力でした。


門番に追い返されて加尾の本心を武市さんから聞かされる場面は涙ですね。
それにしてもなんという時代でしょう・・・
人事変更するなら面子丸つぶれで切腹って・・・
やはり加尾なら自分の幸せより兄の命をとりますよね。
そして龍馬と加尾は泣く泣く別れていくのです

加尾は涙ながらに別れ際に龍馬に言います。
「おまさんには、途方ものう大きいもんがきっとあるがじゃ。
私はそれを信じちゅう。それを探してください。きっと見つかるき」
まだ夢ばかりで思想を持たない龍馬の器を悟った人がここにもいました。
「大切なものを命をかけて守る」と武市さんに言い放った龍馬ですが、
加尾自ら、その気持ちを知りながら身を引きました。
龍馬は加尾とのつらい別れを通して成長し、
また私達が知っている龍馬に一歩近づいたような気がします。
それにしても登場時と比べて福山龍馬の凛々しいこと
だんだん男らしく成長しているような気がしてなりません。
理由はメイク?単なる自分の感情移入?福山さんの役作り?
何でも良いんです。回を増すごとに龍馬伝の魅力にひき付けられてます。
今回は加尾役の広末さんの女優としての力量に感服しました。
もとの副題は「引きさかれた愛」じゃなくて「加尾の覚悟」でしたが、
まさに全身で痛いほどの覚悟を表現していました・・・
広末さんは唯一私の苦手な芸能人ですが克服できるかも?です。

他に今回のほっとする見所ですが、まず乙女姉やんの旦那が温水さんw
髷が結いかねているようにお見受けいたしました

牢屋を出て意気揚々と長崎に向う少し小奇麗になった弥太郎。
相変わらず応援する龍馬に向って皮肉を言ってますがw

やっぱり龍馬の入浴シーンw
ファンサービスとしか思えないけど満足です(爆)
副題「引きさかれた愛」ですよ。
(韓流ドラマか!?ですねw)
福山龍馬さんは今回も熱い演技でしたね。
いつもの笑顔からはじまって、意気揚々と土佐に帰る顔、
加尾にプロポーズする場面はこっちまでニヤニヤ(気持ち悪い?w)
そして、武市さんに怒りをもって対峙する場面は迫力でした。
門番に追い返されて加尾の本心を武市さんから聞かされる場面は涙ですね。
それにしてもなんという時代でしょう・・・
人事変更するなら面子丸つぶれで切腹って・・・
やはり加尾なら自分の幸せより兄の命をとりますよね。
そして龍馬と加尾は泣く泣く別れていくのです

加尾は涙ながらに別れ際に龍馬に言います。
「おまさんには、途方ものう大きいもんがきっとあるがじゃ。
私はそれを信じちゅう。それを探してください。きっと見つかるき」
まだ夢ばかりで思想を持たない龍馬の器を悟った人がここにもいました。
「大切なものを命をかけて守る」と武市さんに言い放った龍馬ですが、
加尾自ら、その気持ちを知りながら身を引きました。
龍馬は加尾とのつらい別れを通して成長し、
また私達が知っている龍馬に一歩近づいたような気がします。
それにしても登場時と比べて福山龍馬の凛々しいこと

だんだん男らしく成長しているような気がしてなりません。
理由はメイク?単なる自分の感情移入?福山さんの役作り?
何でも良いんです。回を増すごとに龍馬伝の魅力にひき付けられてます。
今回は加尾役の広末さんの女優としての力量に感服しました。
もとの副題は「引きさかれた愛」じゃなくて「加尾の覚悟」でしたが、
まさに全身で痛いほどの覚悟を表現していました・・・
広末さんは唯一私の苦手な芸能人ですが克服できるかも?です。
他に今回のほっとする見所ですが、まず乙女姉やんの旦那が温水さんw
髷が結いかねているようにお見受けいたしました

牢屋を出て意気揚々と長崎に向う少し小奇麗になった弥太郎。
相変わらず応援する龍馬に向って皮肉を言ってますがw
やっぱり龍馬の入浴シーンw
ファンサービスとしか思えないけど満足です(爆)