ザッツのランチ、佐藤初女さん「いのちをむすぶ」
2020年10月22日



今日の昼ごはんは久しぶりにザッツのランチです♪トンカツをチョイスしました。美味しかったです(•‿•)

佐藤初女さんの本「いのちをむすぶ」を読みました。
wikiより
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「佐藤 初女(さとう はつめ、1921年10月3日 - 2016年2月1日[1])は、日本の福祉活動家、教育者。1992年より青森県の岩木山山麓に「森のイスキア」と称する悩みや問題を抱え込んだ人たちを受け入れ、痛みを分かち合う癒しの場を主宰。それ以前は弘前市内で自宅を開放して同様の活動をしており、こちらは「弘前イスキア」と呼ばれていた。素朴な素材の味をそのままに頂く食の見直しにより、からだから心の問題も改善していくことができると訴えた」
佐藤初女さんはもうお亡くなりになっていますが、素晴らしいかたです。読んで勉強になるし、自分の生き方を反省させられます。
そこを抜粋します。
「めんどくさい
めんどくさいもいう言葉がきらいです。めんどくさいと思うことは
日に何度でもありますが
手を抜くことは心を抜くことだから
ひとつひとつ正しくていねいにやりたいの
せっかく神さまからいただいた手足を使わず
簡単便利に流れていくと
知らず知らずのうちに老いが進んでいきますよ」
めんどくさがりの私、大いに反省です(>.<)それにしても書き留めたい言葉がたくさん。
「苦しみから立ち上がるには、
人のために働くことです。
喜びに満たされたときにも、
人のために働くことです。
人のために働き、
人に喜んでもらえると、
なにものにも代えがたい、
深い感動に満たされます。
それは、誰もが持つ天性です。」
この本は図書館で借りましたが、佐藤初女さんの本、一冊は本屋で買おうと思ってます。