晩ごはんと「60歳を過ぎると、人生はどんどんおもしろくなります」」
2020年08月22日

晩ごはんです♪
焼き鮭
山形のだし
さつま芋と玉ねぎの味噌汁
茗荷と漬物のご飯
ほとんど前日の残り物です(^-^;茗荷と漬物のご飯はちょっと塩辛かったです(^-^;でも美味しかったです(^-^)

若宮正子さんの「60歳を過ぎると、人生はどんどんおもしろくなります」を読みました。
本の説明です(Amazonより)
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説明
内容紹介
歳を重ねるほど、明日は楽しい!
あの世界的大企業、アップルのティム・クックCEOも勇気づけられたと大絶賛!
60歳を迎えてパソコンを、80歳を超えてからプログラミングを始めた若宮正子さんこと、マーチャンのアクティブ人生論。
●規則正しくしない方が、うまくいく
●ボケているくらいがちょうどいい
●居場所がない人への特効薬
●好奇心は最大のエネルギー
●ヤクザな女、最高!
ユニークでバイタリティ溢れる生き方に、歳を取るのが楽しみになる! 元気をもらえる初エッセイ。
内容(「BOOK」データベースより)
60代を迎えてパソコンを、80歳を超えてからプログラミングを始めたマーチャンこと、若宮正子さんのアクティブ人生論。
著者について
若宮正子(わかみや・まさこ)
1935年東京生まれ。東京教育大学附属高等学校(現・筑波大学附属高等学校)卒業後、三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)へ勤務。定年をきっかけに、パソコンを独自に習得し、同居する母親の介護をしながらパソコンを使って世界を広げていく。1999年にシニア世代のサイト「メロウ倶楽部」の創設に参画し、現在も副会長を務めているほか、NPO法人ブロードバンドスクール協会の理事として、シニア世代へのデジタル機器普及活動に尽力している。2016年秋からiPhoneアプリの開発をはじめ、2017年6月には米国アップルによる世界開発者会議「WWDC 2017」に特別招待される。安倍政権の看板政策「人づくり革命」の具体策を検討する「人生100年時代構想会議」の最年長有識者メンバーにも選ばれた。
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元々とても優秀なかたです。私との共通点は結婚歴なしの独身ということだけど、とても元気付けられました。
勉強になったことがあります。これからIoTの時代、あらゆるものがインターネットを通じて繋がることを指します。電化製品ひとつ利用するにもインターネットの知識が必要です。
それには小学校中学理科をもう一度学ぶことをオススメしています。理科のなかでも特に物理が重要だそうです。IoTの原理を理解するための基礎となる知識が物理なのです。アルミ箔はレンジに入れたらダメとか、電池の配列から学ばないとです。
そう言えば、藤森かよこ先生の本のなかでも、小学校理科や中学理科の本を推薦していました。文系の本を読むことが多いですが、気分転換に「中学理科が面白いほどわかる本」読んでみようかな?