晩ごはんと「得は徳にならない」
2018年04月20日

晩ごはんです♪
鮭の塩焼き
タケノコの煮物
キュウリの酢の物
アサリの味噌汁
タケノコご飯
またまたタケノコばかり(笑)でもやはり、旬のものは美味しかったです(^-^)
斎藤一人さんと柴村恵美子さんの「運」という本を読んでいます。斎藤一人さんの講演の部分で良いことを書いてあるので、以下転載しますね。
(前略)
得は徳にならないんだよ。徳は返そうとしたときに、返したぶんだけ得になって戻ってくるんだよ。
親に生んでもらったとするじゃん。得したように思うけど、それが徳じゃないんだよ。徳というのは親孝行をしたいなとか、親に何かしたいなと思ったときにいいことが起きるんだよ。
あのな、親の財産もらいたいって、争ってでも親の財産をうんと取った人がいるだろ。あとからずーっと見てると、必ず苦しい生活を送ってるんだよ。
それより五割ずつのところをな、私は三でいいからって言って相手に七やって七やって三もらったようなやつのほうが、もっと言うと、もらわないで親の面倒をみていたやつのほうが、絶対しあわせな人生送ってる。
あのな、何か人に受けた恩に対して返したいと思う心の恩のほうが大切なんだよ。「同じもの返さなくていいんですか?」って、いいの。だって同じことは起きないんだから、同じものは返せないよな。
ただ、気持ちってあるじゃん。返したいという気持ちな。不思議なんだけどね、親の財産もらいたいってやつより、親の面倒をみたいっていうやつのほうが、なぜかしあわせになるの。
おごってもらっているやつより、おごっているやつのほうがなぜかしあわせなんだよ。そういうもんなんだよ。
受けた恩は返すんだっていう気持ちな。
(後略)
実はこの本を読む前に、弟のお嫁さんに「お母さん亡くなったら、私はお母さん名義の家や会社の建物や土地も全部いらないからね」と話したのです。
私は独り者だけど、弟のとこは子ども三人もいて大変だろうと思ってです。それと、建物や土地をお金に換算して月々もらうのも揉めるもとだからです。
なので、納税額日本一になった斎藤一人さんがこう言ってくださって嬉しいなぁと思って転載しました。引き続き、親孝行しなくてはです。
それと、占いでもお客様からよくお聞きしますが、財産を争ってぶんどったかたの末路はあわれです。本人が病気になったり、騙されたり、子どもが借金してぶんどったぶんを使ってくれたりします。本当に不思議です。