猫漫画に泣いた(T_T)

2018年04月11日

今は亡き飼い猫のモモと預り猫のミイコさん(只今、避妊手術中)を思い出して涙しました。

↓以下ヤフーニュースより(コピーしました。)




もし、うちの猫がしゃべれたら… ジョークに混じる切ない本音、飼い猫の病を機に漫画に 作者に聞きました



うちで飼っている猫が、しゃべれたとしたら――。そんなストーリーの漫画が、ツイッター上で注目を集めています。おもしろ話かと思って読み進めると、最後のセリフに思わずウルッときます。自身の飼い猫が病気にかかったことをきっかけに描いたという作者に話を聞きました。

【画像】話題の漫画はこちら。エイプリルフールの日に突然飼い猫がしゃべり初めて…最後のセリフにウルッと

3ページの漫画です

 今月1日、「独りよがりエイプリルフール猫漫画」というタイトルとともにツイッター投稿された3ページの漫画。

 1コマ目で猫が「喋れるようになりました」と話すシーンから始まります。

 猫「なんちゃって! エイプリルフールでした~!!」

 飼い主「いやいやいや 喋ってるやん 実際に!」

 漫才のような掛け合いを繰り返しながら、飼い主が「別に普段ペラペラ喋らなくてもいいからさ 具合悪いときだけは『具合悪い』って教えてよ」と話しかけます。

 猫「おっけー 了解! そのときは言うね」

 飼い主「まじ」

 猫「ウッソ~」

 飼い主「なんなんもぉ~」

 猫「言わないので いつもちゃんと僕を見ててね」

 最後のセリフにハッとして飼い主が振り返ると、いつものように座った猫が「ニャン」と鳴いているシーンで終わります。

作者に聞きました

 この投稿に対して、「動物を飼っている身としてはすごく共感」「最後の猫の一言で泣いた」「読んでて涙があふれてきました」といったコメントが寄せられ、リツイートは2万4千、いいねは7万を超えています。

 この漫画を描いたのは、広告漫画をメインとする漫画家・原作作家の秀(@hide_pow)さんです。飼い猫が病気にかかったことがきっかけになったというこの漫画について、話を聞きました。

 ――描こうと思ったきっかけは

 猫と人に関する漫画を以前から描きたいと思っていたので、エイプリルフールに合わせて執筆しました。

 ――「エイプリルフールの日に猫がしゃべる」というアイデアはどのようにして生まれたのでしょうか

 飼っている猫がつい最近まで膀胱炎(ぼうこうえん)にかかっていたのですが、飼い始めてから病気をしたのが初めてで、大変不安な思いをしました。痛そうなそぶりを見せないので、「せめて一言でもいいから教えてくれたらなぁ」という気持ちから描きました。

 また同時に「飼い主の自分が責任を持って気付かなければ」という気持ちも込めています。

流れに任せて描きました

 ――どんな猫を飼っているんですか

 名前は「レオ」で1歳半です。甘えん坊で、眠い時以外はトイレやお風呂まで常に付いてきます。テンションが上がると、足や腕にかみ付いて離さないので、少し困るときもあります。私の仕事が在宅ワークなので、仕事中、唯一の話し相手です。

 レオは警察署に預けられた捨て猫でした。汚れて風邪も引いて体も小さかったのに、今ではすっかり大きくなりました。このまま健康に長生きしてくれたらと願っています。

 ――漫画を描く上で心がけた点は

 特にありません。漫画はいつもひらめいた内容をササッと描くだけなので、流れに任せて描きました。

 ――多くの反響が寄せられたことについては

 ここまで多くの方に反応いただけるとは思わず、驚いています。皆さんがそれぞれ自分の大切な家族に重ねて読んでくださったことを、とても嬉しく思います。皆さんの大事な家族が健康に長生きしてくれるよう願っていますし、すでに天国へ旅立った家族についても、きっと幸せであっただろうと思います。  


Posted by 阿宇羅 at 15:29その他