お盆の予定(イベント占い)と読書
2017年08月12日

お盆の予定。
15日は萩の湯さんでイベント占いです♪
13時から21時までいます。
15分1000円~です。
よろしくお願いしますm(__)m
お盆は暇なので読書してます。青木理さんの「日本会議の正体」は、菅野完さんの「日本会議の研究」より読みやすくわかりやすかったです。プロのレポという感じです。
文藝春秋を買って芥川賞受賞作、沼田真佑さんの「影裏」を読みました。淡々としたエピソードが続くこの小説の良さがよくわかりませんでした。同じ芥川賞でも又吉直樹さんの「火花」は面白かったのに。
キャリア47年のベテラン弁護士、西中務さんの「運の良くなる生き方」は争わないとか執着しないとか小林正観さんと言っていることが似ています。ちょっと目新しくて心に残った言葉は下坐行。文章を抜粋しますね。
(前略)
そもそも、私がゴミを拾うのは、下坐行のためです。
下坐行とは、徳を磨くために、わざわざ自分を低い位置に置く修行のことです。本来の自分がやる必要のない、人の嫌がることをすることで、様々なことが身に付きます。
まず、今まで人の嫌がることをしていた人の苦労がわかります。
次に、その人への感謝の気持ちが起こります。
そして、傲慢な気持ちが消えて、自然と謙虚になります。
こうして、下坐行により、人格が磨かれていくわけです。
(後略)
その他にも改めて気付かされることがたくさんあり、繰り返し読みたい素晴らしい本でした。
今読んでいるのは吉田麻子さんの「平田篤胤」歴史に名を残している江戸時代の国学者なのですが、今で言うスピリチュアリストです。ホント、面白いです!お盆に読むことに意味があります。
川六の社長、宝田圭一さんの「地域でいちばんピカピカなホテル」は先に母親が読んで良かったと言ってます。私は平田篤胤が終わってから読みたいと思います。