「行動半径の広さ」=「人格の広さ」?

2010年05月29日

私がよく読む本、小林正観さんの本の中からの抜粋です。
全部信じてるわけではありませんが、面白いので書き留めます。


「行動半径の広さ」=「人格の広さ」

宇宙の方程式の一つに「行動半径の広さ」=「人格の広さ」
というのがあります。
家の中にこもってばかりいる人は、子どもの文句や夫の悪口、
舅姑に対する愚痴ばかり言っていることに気がついてください。
そうやって、自分の話題や視線が2メートル以内のところにしか
ない人は、人格の練成ができません。
そして、500キロ離れたところの友人に会いに行くとか、
1千キロ離れたところの友人と一緒に食事をするとか、
そういうことを始めると、人格が広がります。
なぜ、500キロ、600キロ離れたところまで出向いて
行くかというと、そこに呼んでくれる人がいたり、
友人と言ってくれる人がいるからです。そういう用事があったり、
そういう友人ができるというのが、イコール人格の広がり。
家の中のことばかりをグチグチ言ってる人は、視点が狭く
一番大事なものが欠けています。視点(支点)が狭い人は
梃子(てこ)でも動きません(笑)



私の場合、一番遠いところでニューヨークに友達はいますが、
最近、家にばかりいるので耳が痛いです汗
遠いところって先立つものがないと行けませんものねw

ただ、今日は東京のいとこの子どもの友達が二人、
香川うどんツアーを兼ねて占いにも来てくださいましたニコニコ
こんな感じで遠くに住んでいる人と深い話(占い)
ができるのは、奇特な仕事だと思い感謝です。

ただし友人じゃないですね、お客様ワーイ
でも東京ならではの学ぶところもあって勉強になりました。
しかもお二人とも若い男性なので、新鮮な風に吹かれた感じです(爆)


Posted by 阿宇羅 at 22:39

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「行動半径の広さ」=「人格の広さ」?