パロディー物語を書こう!

2019年02月22日



お友達のコニボシさんが「パロディー物語を書こう!」という本を出版しました。バラエティーにとんだ23のショートストーリーが書かれています。

パロディーとあなどることなかれ。既成の物語にヒントを得て、またはオリジナルにコニボシさんの才能が溢れ出してます。(三作ほどコニボシさんの教え子や友達の特別寄稿もあります)

題名も「ジャックと豆まき」「まっ茶売の少女」「コンぎつねうどん」「金ヅルの恩返し」「長州他力」などなど。早く読みたくてワクワクするでしょう?

読めばハートフルなコニボシワールドに感動したり、納得したり、笑ったりと幸せな気持ちになります。

それと、昭和ギャグと駄洒落も炸裂でその時代を生きた人には、懐かしいやら可笑しいやらでニンマリしてしまいます。

それと、この本は二度読みをおすすめします。というのは、最初に面白さゆえに読み飛ばしていた箇所に、二度読みすると生きていくうえの深い知恵がさりげなく書かれています。

そして、どの物語にも可愛い挿し絵があり、お子様でも退屈することなく読めます。また、今年85歳になる母親も「読みやすいしハッピーエンドが多くて嬉しい」と言ってます。老若男女どなたにでもおすすめ出来ます。

この本は瓦町フラッグのジュンク堂書店、またはAmazonでも販売しています。

どうぞ皆さん、コニボシさんの「パロディー物語を書こう!」をお手に取りお読みくださいね。

読めば自分も物語を書いてみたいなぁと思い、書いたら新たな才能が開花するかもしれませんよ。

  


Posted by 阿宇羅 at 18:06