晩ごはんと長い髪の女
2015年11月24日

風呂上がりはまだ扇風機を使っている香川県高松のデブ占い師阿宇羅です(^_^;)
晩ごはんです♪
ウインナーと野菜炒め
ホウレン草のおひたし
豆腐と揚げの汁
ウインナーと野菜炒めは焼肉のタレで味付けしました。美味しかったです(^-^)
晩ごはんと一緒に書くには相応しくない話ですが。昨日の夜、かや博史先生の幽霊の話を書いたブログを読んで眠れなくなりました(^_^;)
郷内心瞳さんの小説も、三木大雲さんの小説も女性の幽霊はほとんど長い髪です。ショートカットでツンツンに髪が立った女の幽霊は聞いたことないです(^_^;)
しかも書き方はロングヘアの女性の幽霊とは書かず、長い髪の女の幽霊と書かれています。昔も現代も変わらずにです。
そこで思い出した話があります。今から二十数年前、私が占いの館に勤めていた時のことです。ある日、先輩の占い師のお客さまが来られました。
そのかたは細くて背の高い若い女性で長い髪が腰の下までありました。パーマもかけてなく、染めてもなく、わさっと黒く長い髪を垂らしていました。
そのお客さまが帰った後、先輩の占い師が言いました。「今のお客さん、髪の先に魑魅魍魎がいっぱいぶら下がっていた」先輩は見えるかたなんです( ̄□ ̄;)!!
「運を良くしたいなら、まずその長い髪を短く切りなさいと言った」とも言っていました。確かにそのお客さまの後ろ姿はちょっと不気味でした。
髪を異常に長く伸ばしたくなり、その髪をセットもしないでわさっと垂らしたくなったときは注意しましょう。運気が落ちて魑魅魍魎がついている時かも知れませんよ。なんちゃって?